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ランウェイで笑って156話のネタバレ!合同展示会で育人は結果を残せたのか?

2020年週刊少年マガジン42号掲載の「ランウェイで笑って」156話のネタバレです。

合同展示会を終えて、売り上げの結果がついに!

果たして育人は強豪相手に結果を残せたのか?

挨拶回りをおこなうライバルたち

綾野遠、柳田、みんなそれぞれがお世話になった人たちに挨拶まわりをおこないます。

柳田は来季もアプロを続投することが決定。

自分のブランド一本で勝負するにはまだ今ではないと踏んだのでしょう。

そんな柳田から少し離れた位置で、育人と育人の家族の姿もあります。

お母さんに身につけている高そうな服いじられる育人。

恥ずかしいからやめるように制御しています。

そして、母親は柳田のもとへ挨拶に向かいます。

クビ宣告を受ける

育人の母親が近づくと嫌そうな顔をする柳田。

この時点で誰かわかっていませんね。

面識がこれまでないので。

会話の中で育人の母親だと気づきますが、それでも育人目配せをして「帰らせろ」と訴えかけます。

「息子を雇ってくださりありがとうございました」

突如、育人の母親からの深いお辞儀と感謝の言葉をもらい表情が一変しました。

そして、柳田はこれまでの育人の歴史を語ります。

今日の結果はすべて育人の力によるものだと。

そして母親は育人に触れながら「1位おめでとう」と言葉を投げかけます。

これまでのどんなときよりも嬉しそうな育人の表情。

ずっと読んできた人からすると泣きそうになりますね。。

柳田は少し悔しそうでもあり、嬉しそうでもある複雑な表情です。

そして、その場で正式に「ハジメヤナギダ」をクビにされます。

これは一人のライバルとして、デザイナーとして、育人を認めたということ。

その言葉の裏に隠されたエールに育人も当然気づき、驚き喜んでいる表情です。

去り際に美依と対面する柳田

育人たちと別れてすぐ柳田は美依とも接触。

どこか気まずそうな2人。

そして柳田は言います。

育人に追い風を吹かせたのは美依が連れてきた千雪であると。

あれがなかったら綾野麻衣には届いていないと。

「俺はお前に負けたと思っている」

ずっと憧れ続け、想いを寄せてきた人物からの賞賛のことば。

美依は思わず涙が溢れて止まりません。

よかったねぇ!美依ちゃん!

そして、場面は変わり、綾野遠は祖母である麻衣のもとへ訪れます。

まとめ

まさか!まさかの育人が合同展示会を優勝しました!

いや〜流れ的にはいいところまでいくけど、あと一歩及ばずみたいな結果だと思っていたので、予想外でした。

柳田、遠は育人にとって超えなければならない壁でもありました。

まさか、ここで同時に撃破してしまうとは。。

さすがですね(笑)

個人的にはそろそろ長谷川心にもフォーカスして欲しいなとも思ったり。

これからが楽しみな作品です!

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